書道教室で見つけた、静かに自分と向き合う時間

こんにちは。
「暮らしを楽しむゆるっと日記」へようこそ。

先日、久しぶりに書道教室へ行ってきました。

普段の生活では、仕事や家事、家族のことなど、どうしても頭の中が忙しくなりがちです。
気づけば次にやることを考えていたり、スマートフォンを見ていたり。

そんな毎日の中で、筆を持ち、墨の香りに包まれる時間はとても新鮮でした。

書道は、ただ文字を書くものだと思っていましたが、実際に向き合ってみると、自分の心の状態がそのまま字に表れることに驚きます。

焦っていると線が乱れ、
迷いがあると筆先にも迷いが出る。

反対に、呼吸を整え、心を落ち着かせると、自然と筆の運びも穏やかになります。

先生からは、
「上手に書こうとしなくていいですよ。まずは一文字一文字を丁寧に書いてみましょう。」
と教えていただきました。

その言葉を聞いて、普段の生活にも通じるものがあるなと感じました。

つい結果を急いだり、完璧を目指したりしてしまいますが、本当に大切なのは目の前のことに丁寧に向き合うことなのかもしれません。

静かな教室で筆を動かしていると、不思議と心も整っていきます。

最近考えていたことや、なんとなく感じていたモヤモヤも、文字を書く時間の中で少しずつ整理されていくようでした。

忙しい毎日だからこそ、こうして自分自身と静かに向き合う時間を持つことは大切ですね。

上手な字を書くことよりも、自分の心を整える時間として、これからも書道を続けていきたいと思います。

みなさんは最近、自分と静かに向き合う時間を持てていますか?

慌ただしい毎日の中にも、ほんの少しだけ心を落ち着ける時間を作りながら、暮らしを楽しんでいきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。